良い歯医者、悪い歯医者
本日、意を決して予約していた歯医者に行ってきました。
以前勤務していた会社のすぐ近くで、予約なし、行けばすぐに治療してくれる歯医者に20年以上通っていました。どうも胡散臭く思いながらも、口をずっと開けたままにしていじくられるのが苦手は私としては、とにかくスピードが貴重で、大丈夫かなぁと思いながら他の医者に変えようとも思わず、通っていました。
今回行ったKクリニックは、自宅から駅に向かう通勤路にあって、その歯医者らしくないたたずまいに、なんとなく気を引かれていたのですが、ネットでもいい評判が書かれており、思い切りました。
診察室に入ると、歯科衛生士のお姉さんが歯をチェック。レントゲンも山ほどとって、それをディスプレイに映しながら、歯医者さんが説明してくれます。最初の一言が「同業者の悪口を言いたくないんだけれど・・・、治療した歯がことごとく痛んでいて、治療していない歯が無事です」。
そりゃもう、こちらも対症療法をお願いしていましたからね・・・。
長期戦になりそうで、次回はさらに詳しく調査して今後の作戦を相談するそうな。
下の前歯がどんどん重なってきて「さ行」の発音がしにくくなっているのも、奥歯の治療がいいかげんな事が影響しているとか。これを矯正するとなると、さらに1年半かかりますよと言われ、まずは根本治療を、とお願いしてきました。人前で講師をするような仕事であれば、矯正も検討したほうがいいかもしれません。本当に最近よく舌をかむようになりましたから。
次回診察は、残念ながら淡路島行きが入るので、7月。まあ、慌てずじっくり治療していくことにします。今までは治療が早い医者が良い医者と思ってましたが、結局高くつくことになりそうです。
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